2017-07-10

焦がしソース風味のカップ焼そば


ちょっと前にネットで知った小技です。

カップ焼そばにインスタントコーヒーを混ぜると焦げ風味が付くとか。

カレーの隠し味にインスタントコーヒーを少し入れる方法は知っていましたが、同じような理屈なのでしょう。

さっそく試してみました。

DSCF9112.jpg

実験台は我がフェイバリット・カップ焼そば、マルちゃん昔ながらのソース焼そば

DSCF9113.jpg

粉末と液体の、Wソースが嬉しい。

DSCF9114.jpg

インスタントコーヒーの量は、せいぜい小さじ1杯弱。

欲張って入れ過ぎるとコーヒー味の焼そばになってしまいます。

DSCF9115.jpg

通常通りに作って、粉末ソースと一緒にインスタントコーヒーを混ぜる。

確かに、焦げっぽい風味が確認できる。

DSCF9116.jpg

考えてみれば、カップ焼ソバの最大の弱点は、焼いてないこと!

焦げ味をつけることでウイークポイントの「焼いてない感」がかなり軽減される。

試してみる価値はあります。







男の料理ランキング
スポンサーサイト
2017-06-30

焼ぺろっこ


DSCF5267.jpg

超幅広麺ぺろっこうどん

かけにしたり、カレーうどんにしたり、釜玉にしたり、いろいろやりましたが、焼うどんにしたことはなかった。

やってみた。

DSCF8978.jpg

炒めやすいよう、半分に割って茹でる。

DSCF8980.jpg

具のキャベツは麺に負けないよう大きめに切る。

DSCF8981.jpg

軽く塩、コショウして野菜がしんなりしたら麺投入。

味付けは白だし

DSCF8982.jpg

生卵を落とし、削り節をかけ、豪快に混ぜていただきます。

卵がからんで多少は滑らかになったとはいえ、幅広で短い麺は上手くすすれない。

かき込むように食しました。

味は普通の焼うどんです。

やはりこの麺、醍醐味は啜るときの「ベロベロベロッ!」っていう心地よいバイブレーション

シンプルなざるかけが一番ですね。

茹で置きするとすぐ麺がヘタるので、茹でてすぐ調理するのがコツ。





人気ブログランキング
2017-06-26

きざみ揚げうどん


DSCF8960.jpg

油揚げは2、3分茹でて油抜きし、キッチンタオルで残った油と水分をしっかり吸い取ってからオープントースターで軽く焼いてパリッとさせ、細かく刻んでおく。

DSCF6996.jpg

麺は毎度おなじみ川村製麺の玉うどん

DSCF7225.jpg

出汁はヒガシマルのうどんスープ

きざみ揚げの他にトッピングはカマボコ、ワカメ、刻みネギ。

DSCF8962.jpg

ホッとする味。

やっぱり甘辛お揚げのきつねうどんより、こっちのほうが好きだわ。





男の料理ランキング
2017-06-19

プチ日清焼そばU.F.Oビッグ


DSCF9061.jpg

プチカップ焼そばのビッグサイズ。

麺の量は83グラム。

ちなみにノーマルのU.F.Oの麺は100グラム。

微妙な差・・・もう悪ふざけとしか思えない。

カップを裏返せばワケのわからん説明が・・・。

DSCF9062.jpg

やはり悪ふざけだったようです。

フタを開けるとこんな感じ。

DSCF9063.jpg

かやくは麺と同梱で、液体ソースの小袋がひとつ。

出来上がりがこちら。

お判りいただけただろうか・・・麺が縮れてます。

DSCF9065.jpg

昔のU.F.Oを彷彿とさせる縮れ麺!

これは嬉しい!!

予想外のサプライズに小躍りしながら食しました。





男の料理ランキング
2017-06-05

かけ白滝


コンニャク麺計画第2弾。

前回のざる風が微妙な結果だったので、今度はかけ風に。

DSCF9201.jpg

地元ブランド名古屋食品の白滝を使用。

DSCF9240.jpg

よく水洗いしたら適度な長さに切り、2、3分茹でて臭みをぬく。

DSCF7225.jpg

つゆはヒガシマルのうどんスープを使用。

DSCF9241.jpg

250ccのお湯に溶かし、白滝を入れて軽く温める。

トッピングはワカメ、刻み揚げ、ネギ。

DSCF9242.jpg

見た目はにゅうめん

でも食感はプリプリ。

これはけっこうイケますね。

やはり、つゆと具があるだけで有難味が大幅アップ。

コンニャクはうどんと違って茹で過ぎてものびることがないので、煮込みにして味をしみ込ませても美味しそう。

甘辛い濃いめのつゆで白滝をしっかり煮込んで。

具はネギとか白菜とか。

焼き豆腐もいいな。

奮発して牛肉の薄切りも入れて。

彩りに春菊を添えたりして。

で、熱々のところを溶き卵につけて・・・。





人気ブログランキング
広告
プロフィール

大城竜流

Author:大城竜流
廃業寸前の売れない物書き。

noteで怪談を公開しています。
https://note.mu/ds_oshiro

缶詰のブログもやっています。
http://ameblo.jp/ds-0046/

野中亮の名義で徳間書店から小説を数冊出版しています。

最新記事
フリーエリア
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
カウンター
フリーエリア
人気ブログランキング
川が知っている
ねえ、マスター
リンク
検索フォーム
フリーエリア
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
広告