2016-03-31

全粒粉のペペロンチーニ


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普段の料理では、あまりニンニクを大量に使用することはないのですが、こればっかりは思い切ってニンニクを使わないと美味しくありませんね。

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アーリオ・オーリオ・エ・ペペロンチーニです。

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全粒粉パスタで作ってみました。

タコとシメジのアヒージョで白ワインを飲んでからの酒後メンでした。



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2016-03-29

月見蕎麦


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紋甲イカのゲソで燗酒を飲んだ後の酒後メン。

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蕎麦は地元ブランド川村製麺の和そばを使用。

生卵を落とすか、温玉にするか、少し迷って半熟に。

他にトッピングはワカメ、刻み葱、カマボコ。

シンプルにして素朴。

安心感のある酒後メン。



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2016-03-28

日清焼そば U.F.O. 塩カルビ


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地味ながら定番化しつつあるカップ焼きそば。

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フタを開けると、内容はこんな感じ。

カップ焼ソバは食いたいが「ソース味がきつい」というとき、ありがたいのが塩味

でも、難点は具の量。

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普通に作るとこのありさま。

寂しいこと寂しいこと。

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でも、普段から野菜炒めを多めに作り、小分けして冷凍保存しておく習性があれば問題ナシ!

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ラップごと電子レンジでチンしてのせれば、ほーら、いい感じでしょ?

豆のサラダでウイスキーを飲んでからの酒後メンでした。



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2016-03-26

すき焼うどん


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肉豆腐を作って、赤ワインを飲みました(合うんです、コレ!)。

器に残った肉豆腐の煮汁を、捨ててはいけません。

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豚バラ肉の脂、タマネギの旨味、シメジの風味、豆腐の水分が混然一体となった甘辛いタレ。

これってスキヤキ味なんです。

酒後メンに利用するなら、合わせる麺はうどんで決まり。

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例によって地元ブランド川村製麺の玉うどんを使用。

タレはかけにするほどの量がないので焼うどんに。

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具は豚バラ、シメジ、長ネギ、白菜。

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フライパンで具とうどんを炒め、甘辛タレをからめるだけ。

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トッピングは紅ショウガと、刻んだ生の春菊。

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溶き卵にからめて食べれば豪華度アップ!

ちなみに我が家のスキヤキは牛肉ではなく豚肉です。



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2016-03-24

アンチョビとキャベツのパスタ


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シンプルながらコクがあり、野菜もとれて満足度の高いパスタ

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ニンニクはみじん切り。唐辛子は細切り。アンチョビは細かくたたいておく。キャベツは食べやすい大きさに切る。ここまで下ごしらえ。

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パスタを茹でる間にソースの準備。

オリーブオイルでニンニクと唐辛子に火を通す。炒めるよりは煮る感じで、くれぐれも弱火で、じっくり。

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ニンニクが色づいて香りが出たらアンチョビを投入し、すぐ火を止めて軽く和える。

アンチョビに火が通りすぎると風味が飛んでしまいます。

茹であがる1分前になったらパスタの鍋にキャベツを投入して火を通す。

湯を切ったパスタとキャベツをフライパンに投入し、茹で湯を適量加え、よく和える。

アンチョビの塩分が強いので、パスタを茹でるお湯に加える塩は控えめに。

ムール貝のソテーで白ワインを飲んでからの酒後メンでした。



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2016-03-23

とろろ昆布うどん


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素朴だけど、やさしい食感が嬉しいとろろ昆布をのせたうどん。

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こればかりは柔らかい細麺が合う。

今回だけは、川村製麺の玉うどんから浮気します。

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出汁は定番、ヒガシマルのうどんスープ。

他にトッピングは梅干しと刻みネギ。

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豆腐チャンプルーで泡盛のロックを飲んでから、お腹にも優しい酒後メンとなりました。




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2016-03-22

カリーナ


イタリアンに続いて、新潟に存在するというB級グルメ。

なんでもソース焼そばカレーをかけたシロモノとか。

例によって、オリジナルを食べないまま想像で作っちゃうシリーズ。

具はモヤシとキャベツをたっぷり。

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オリジナルは角切りの太麺を使うらしいのですが、手に入らないので毎度おなじみ川村製麺の龍ヶ崎焼そば

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普通にソース焼そばを作ります。

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味付けはウスターソース。味はやや薄めで、隠し味に粉チーズを振る。

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同時進行でレトルトカレーを温めておく。

ソース焼そばにカレーをかけて出来上がり。

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不思議な味だけど、悪くない。

カレーライスにソースをかけて美味しいのだから、ソース焼そばにカレーをかけて美味しくないはずはない。

でも個人的には、イタリアンのほうが好きかな。

ソース焼そばにはカレーよりミートソースが合うような気がする。




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2016-03-20

サッポロ一番の味噌バターコーン


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コールスローに使ったコーン缶詰の残りを冷凍してありました。

ナムルを作る過程で電子レンジ蒸しにしたモヤシを別けておきました。

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常備しているサッポロ一番みそラーメンを作ったら、解凍したコーンと蒸したモヤシを、バターとともにトッピング。

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味噌ラーメンに、バター、コーン、モヤシ。

お店では定番の組み合わせですが、自分で作ることは滅多にありません。

バターコーンのトラウマのせいでしょうか・・・。

懐かしい味の酒後メンになりました。



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2016-03-19

とろろ蕎麦(温)


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ホタルイカのボイルを肴に、酒蔵まつりで購入した不動特別純米を飲んでからの酒後メン。

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蕎麦は地元ブランド川村製麺の和そば

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とろろの他、卵黄、メカブもトッピング。

薬味は、とろろにワサビ、メカブに炒り胡麻。

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今回使用したとろろ、じつはインスタントなんです!

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フリーズドライのとろろを細かく砕き、45mlの水を加え、よくかきまぜたら出来上がり。

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山芋の皮をむいたり擦ったりの手間いらず。

深夜の酒後メンには嬉しいイノベーション。

麺類のトッピング以外にも、軽くとろろ飯を食べたいとき、マグロの刺身を一部やまかけにしたいとき、お好み焼きのつなぎなどに重宝しますよ。



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2016-03-18

塩辛とタマネギのペペロンチーニ


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塩辛とタマネギのアヒージョで白ワインを飲んでからの酒後メン。

耐熱皿の底には、塩辛の旨味とタマネギの甘み、ニンニクと唐辛子の風味がうつったオリーブオイルが残っております。

バケットにつけて食べると美味しそうですが、今回はパスタにからめるとしましょう。

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塩辛とタマネギをわざと少し食べ残して具にします。

それだけでは寂しいのでキャベツにもご登場願いましょう。ざく切りにして、パスタが茹であがる直前に鍋へ投入し、火を通す。

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複雑な旨味がハーモニーを奏でるペペロンチーニとなりました。



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プロフィール

大城竜流

Author:大城竜流
廃業寸前の売れない物書き。

noteで怪談を公開しています。
https://note.mu/ds_oshiro

缶詰のブログもやっています。
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野中亮の名義で徳間書店から小説を数冊出版しています。

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