2016-12-30

焼カレーヌードル


以前、モツ煮込みの残り汁で焼うどんを作ったら予想以上に美味しかった。

それに味をしめ、残り汁流用シリーズ第2弾!

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今回の実験大は日清カップヌードルのカレー味です。

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保存しておいた残り汁は150cc程度。

今回も焼うどんですな。

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麺はやっぱり川村製麺玉うどん。

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具は玉ネギとピーマン。

しんなりするまで炒めたら麺を投入。

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すかさずカレーヌードルの残り汁を注ぎ、うどんにからめながら味をしみ込ませるようにじっくり炒める。

いい具合に水分がとんだら出来上がり。

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トッピングは刻み海苔。

カレーヌードル味の焼うどん、これ美味しいですよ!!

カレー味に海苔のトッピングってどうかとも思いましたが、意外とイケました。




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2016-12-27

胸肉の茹で汁で鶏蕎麦


鶏胸肉の茹で汁は、いままでにも味噌煮込みうどん春雨ヌードルに利用しましたが、今回は蕎麦です。

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毎度おなじみ川村製麺和そば登場。

鶏の茹で汁は麺つゆで味を調え、鶏脂も投入。

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具の長ネギを加え、ひと煮立ちさせてつゆは完成。

トッピングは茹で鶏(ツマミの残り物)。

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七味唐辛子を振り、刻んだ陳皮をのせていただきました。

コクのあるつゆを陳皮の香りがキリリと引き締めていい感じです。




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2016-12-23

煮込み焼うどん


煮込みうどんなのか焼うどんなのか、どっちだよ!?

まあ落ち着いて。ご説明いたします。

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先日、モツ煮込みを肴に日本酒を飲んだのです。

どうしても、汁が余ります。

食べながら汁を飲み切ってしまいたいのは山々だが、それをやると塩分も脂質も摂りすぎる。

そこで酒後メンに利用してみました。

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とはいえ、煮込みうどんにするには量が少ない。

麺つゆで割るという手もありますが、味を変えたくないので焼うどんのタレにします。

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麺は毎度おなじみ川村製麺の玉うどん。

キャベツを炒め、しんなりしたら玉うどんを投入。

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すかさず煮込み残り汁を注ぎ、麺をほぐしながら炒める。

うどんに味をしみ込ませるように絡め、ある程度水分がとんだら完成。

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生卵を落とし、刻みネギを散らしたら豪快に混ぜ、好みで七味唐辛子を振っていただきます。

モツの濃厚な旨味が麺にからんでいい感じ。

たまには味噌味の焼うどんもよいものだ。

半分ほど食べてから、ふと思いついて粉チーズをかけたら、これが絶品!!




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2016-12-21

煮込みプッタネスカ


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ナポリタンミートソースに続き、プッカネスタもトマトジュースで煮込みパスタにしちゃいます。

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パスタは水分をよく吸う(ソースがしみる)全粒粉のスパゲティー

例によってパスタを茹でる間にソースを作る。

ニンニクのみじん切りと唐辛子の細切りを弱火で炒め、オリーブオイルに香りを移す。

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頃合いを見計らってタマネギのみじん切りと黒オリーブの薄切りを投入。

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アンチョビの代わりは食べ残しのイカ塩辛

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軽く火を通したらトマトジュースを注ぎ、顆粒のコンソメ、酒少々、パスタの茹で汁を加えてひと煮立ち。

茹であがったパスタを1~2分煮込んで完成。

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全粒粉のパスタは時間どおりに茹でても硬めに仕上がるので、少しぐらい余計に煮込んでも大丈夫。

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パセリのみじん切りを散らし、好みで粉チーズを振っていただきます。




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2016-12-19

マルちゃん 緑のたぬき


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どん兵衛のピン蕎麦はクオリティーが高い!

とてもカップ麺とは思えない。

日清の技術には脱帽です。

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でもね、たまに浮気してマルちゃん緑のたぬきに手を出しちゃう。

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コレコレ、このちぢれ麺ですよ。

カップ麺食ってる感は、やっぱり緑のたぬきじゃなきゃ。

かき揚げもブ厚くモッチリして、天ぷらっぽくないところがいい。

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ふやけてから本領発揮するタイプのかき揚げですな。




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2016-12-16

鶏脂の中華釜玉


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まだあります、鶏脂

鶏皮のパリパリ焼きを1回やると、ずいぶん楽しめます。

焼うどん焼そばインスタントラーメンを作っても使い切れない。

今回は中華風の釜玉に利用しました。

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醤油に鶏ガラスープの素を溶き、鶏脂を加えたらレンジで少し加熱し、よく混ぜてタレを作っておく。

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麺はマルホシ中華そば

茹でたての熱々を器に盛って生卵を落とす。

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トッピングは岩下の新生姜とたっぷりの刻みネギ。

タレをかけ、豪快に混ぜていただきます。




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2016-12-14

貝出汁の煮込みうどん


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アオヤギと大根の小鍋立てで日本酒を飲んでからの酒後メン。

鍋の残り汁にはアオヤギの旨味が凝縮されている・・・はず。

これを酒後メンに利用しない手はない。

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川村製麺の玉うどんを煮込んでみました。

トッピングは刻みネギ、蒲鉾、とろろ昆布、そして柚子。

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貝の出汁が大根の甘味を引きだして、どこかホッとする味です。




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2016-12-12

おろし蕎麦(温)


大根おろしで食べるなら、やはり冷たい蕎麦が美味しい。

だが深夜、底冷えのする台所で冷たい蕎麦を啜れば、酒で火照った体も冷え切るというもの。

皮肉にも、そんな季節になるほど大根は美味しくなる。

でも心配はいらない。

温かな蕎麦にも、大根おろしは合うのです。

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あらかじめ、たっぷり大根をおろしを作り、昆布茶の素を混ぜておく。

蕎麦は川村製麺和そばを使用。

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茹でたて熱々の蕎麦を、湯を切って器へ。

大根おろしをかけ、刻み海苔を散らし、カイワレ大根をのせて完成。

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熱い蕎麦と、冷たい大根おろし。温度のコントラスト。

まずはシンプルに、大根おろしの辛みと昆布の風味だけで蕎麦を食べてみる。

じゅうぶんイケます!

物足りないようなら醤油を少々。

ほんの少しですよ。かけ過ぎると大根の風味が台無し。

素材は植物オンリーでヘルシー。

ダイエット様やベジタリアン様もOKだ。




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2016-12-10

味噌けんちんの煮込みうどん


高校の頃、料理関係の本でけんちん汁の作り方を読み、愕然としました。

醤油で味を調えるだと!?

我が家で「けんちん汁」といえば味噌仕立て。

白菜、里芋、大根、ニンジン、ゴボウなどを炒め、出汁を張って煮立て、味噌を溶いて豆腐を崩し入れた汁物のこと。

我が家だけの珍妙な風習だと思い、他言すれば笑われるだろうと堅く口を閉ざしていた。

ところが最近、味噌仕立てのけんちん汁を作る家庭もけっこうあると知り、ホッと胸をなで下ろしている。

その、けんちん汁が少し余りました。

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これで、うどんを煮込むと美味しいんです。

汁が少なめなので希釈した麺つゆで割ります。

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麺は毎度おなじみ川村製麺玉うどん

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多少コシを犠牲にしてでも、じっくり煮込んで麺に味をしみ込ませる。

刻みネギと七味唐辛子をたっぷりでいただきます。

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冷え込みがきつい夜は、おろし生姜を加えるもよし。




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2016-12-07

日清CUP NOODLES トマトそうめん


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旨だしそうめんと一緒に購入したカップ麺。

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トマト味の素麺だそうで、期待が持てます。

というのも、トマト冷麦熱々トマト素麺で、トマトと素麺の相性は確認済み。

アーモンドやチーズでウイスキーソーダを飲んでからの酒後メンにしました。

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フタを開けるとこんな感じ。

このシリーズ、乾燥野菜がたっぷりで嬉しいです。

この味、この量、飲んだ後にはちょうどいい。

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好みでタバスコや粉チーズを追加しても美味しい。

このカップ麺、季節限定ではちょっともったいないかな。

まとめ買いしておけばよかった。

と思ったら、最近このシリーズ、ボルシチが発売されましたね。

見つけたら買ってみようと思います。





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プロフィール

大城竜流

Author:大城竜流
廃業寸前の売れない物書き。

noteで怪談を公開しています。
https://note.mu/ds_oshiro

缶詰のブログもやっています。
http://ameblo.jp/ds-0046/

野中亮の名義で徳間書店から小説を数冊出版しています。

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