2017-01-30

日清 焼出前一丁


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スーパーで安売りしてたので買ってみました。

しょうゆ味のカップ焼そば。

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缶詰の塩たれ牛焼肉で酎ハイを飲んでからの酒後メンにしました。

蓋を開くと小袋が三つ。

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かやく、粉末スープ、そして出前一丁の看板ともいえる胡麻ラー油。

出来上がりはこんな感じ。

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なんか、焼そばの具にナルトってシュール・・・。

はたして味は出前一丁しているか・・・。

オリジナルの出前一丁を食べたのって、もう30年くらい前だからよくわからない。




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2017-01-27

白だしで素うどん


まぐろのぬたと板わさで燗酒を飲んでからの酒後メン。

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つゆは白だしを10倍に希釈したもの。

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麺は例によって川村製麺の玉うどんを使用。

トッピングは蒲鉾と刻みネギ。七味を振り、刻んだ陳皮も追加。

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シンプルな素うどんでいただきます。

透明な出汁が見た目がとても上品。

陳皮の香りがいい感じです。

手っ取り早くうどんの出汁を作る場合、関東風は麺つゆ、関西風ならヒガシマルのうどんスープと決めていましたが、白だしも悪くない。




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2017-01-24

あさり水煮缶で瞬間ボンゴレ


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ワインを飲んでからの酒後メンとしてよく作るボンゴレ・ビアンコ

とっくに紹介したと思ってたら、まだでしたね。

ボンゴレって、けっこう気合の必要なパスタです。

本格的に作ろうとすれば“アサリの砂抜き”という工程をクリアしなければならないため、「よしっ、今夜はボンゴレを作るぞ!」と決意し、アサリを買いに行く計画から始めなければいけません。

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でも、あさり水煮缶があれば大丈夫。

食べたいと思い付いたらすぐ調理にかかれます。

「和えるだけのボンゴレソース」なる商品も売っていますが、あれはしょっぱいだけで個人的に好きではありません。

さて作り方。

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例によってパスタが茹であがる間にソースを作ります。

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種をとった唐辛子1本とニンニク1片を刻み、オリーブオイルとともにフライパンで加熱し、オイルに風味を移します。
くれぐれも弱火で、じっくりと。

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次に、あさり水煮缶を調味液ごとフライパンへ投入。

白ワインか料理種を少々加え、ひと煮立ちさせたらソースは完成。

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パスタの茹で汁に塩を多めに入れてあるので、ソースに塩は加えません。

パスタが茹であがったらフライパンに投入してソースと和える。

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パセリがあれば刻んで散らしましょう。もちろん乾燥パセリでもかまいません。




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2017-01-22

サッポロ一番 田子ノ浦部屋監修 塩ちゃんこラーメン


稀勢の里関、初優勝おめでとうございまーす!!

ということで、前回に引き続き、田子ノ浦部屋監修のちゃんこラーメンを啜ります。

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今回は塩味。

モツ煮込みと酢のもので蕎麦焼酎を飲んでからの酒後メン。

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蓋を開くとこんな感じ。

やはり中太の油揚げ麺に、液体スープとかやくの小袋。

前回の醤油味で、「具が少なくてちゃんこっぽくない」と感じたので、今回はちょっと工夫。

白菜、ネギ、ニンジンを刻み、麺がもどる待ち時間にレンジでチン。

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それと酢のものの材料、カニカマとワカメを少し残しておいて具にしました。

そしてすり胡麻を追加のトッピング。

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ビフォアー&アフター

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どうです、かなりちゃんこっぽくなったでしょう?

優勝したお祝いに具を大奮発の酒後メンでした。





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2017-01-20

サッポロ一番 田子ノ浦部屋監修 醤油ちゃんこラーメン


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こんなカップ麺を見つけました。

田子ノ浦部屋監修ちゃんこラーメン。

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パッケージにはモナリザのように謎の頬笑みを浮かべる稀勢の里関。

地元出身の力士だけに、応援しております。

これは購入しなければなりますまい。

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まずは醤油ちゃんこラーメンから。

八方菜と餃子の残り物でウイスキーソーダを飲んでからの酒後メンです。

蓋を開けるとこんな感じ。

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中太の油揚げ縮れ麺に、液体スープとかやくの小袋。

麺にかやくをのせてお湯を注ぎ、3分間。

液体スープを加えて出来上がり。

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カップ麺だから仕方ないけど、「ちゃんこ」を名のるには具が寂しすぎる!

スープはかなりコクがあって味もシッカリしている。

やわらかめの中太麺にこのスープが不思議と合う。

ちゃんこ鍋の残ったスープで中華麺を煮込んだ、という設定なのかも。

麺をもどす3分の間に白菜やネギなどの野菜を電子レンジで蒸して具にしたらちょうどいいかも。

さて初場所も13日目にして12勝1敗で先頭を進む稀勢の里。

今度こそ優勝していただきたい!





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2017-01-18

塩引き餅


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すみません・・・麺ではなく餅です。

塩引き餅とは、焼いたお餅に塩鮭をのせたもの。

茨城の郷土料理で、お正月の食べ物です。

といっても、県央や県西に分布する食習慣で、私の住む県南では馴染みがない。

でも、美味しそうなので作ってみました。

蒸した鶏ささみでビールを飲んでからの酒後メン・・・じゃなく酒後モチです。

厳密に言うと、塩引き塩鮭は製法からして別物なのですが、現代では手に入りやすい塩鮭での代用が一般的でしょう。

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今回は辛塩の紅鮭を使用。

2、3日前、夕食のおかずに焼いた残りです。

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鮭は細かくほぐします。

餅を焼いて、ほぐした鮭をのせていただきます。

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プレーンでも美味しいですが、海苔ではさむのもいいですね。

鮭は甘塩より辛塩のほうが向いています。

最近は辛塩の鮭がなかなか売っていない。

私が子供の頃は、焼くとビッシリ塩が浮くような塩引きがあって、一週間ぐらいかけて食べていたものですが。

ちなみに、「塩引き餅」を茨城弁で発音すると「しょーぴきもぢ」になります。




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2017-01-16

椎茸だしの卵とじうどん


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わさび漬けと竹輪で燗酒を飲んでからの酒後メン。

干し椎茸(香信)を水に数時間つけてもどす。

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もどした椎茸はスライスする。

椎茸のもどし汁に水を足して270mlに調整。

白だし30mlとスライスした椎茸を加えて火にかける。

出汁が煮立ったらうどんを投入。

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毎度おなじみ川村製麺玉うどん

3分ほど煮込んで味をしみ込ませ、うどんだけを器に移す。

いったん火を止め、鍋に残った出汁に水溶き片栗粉を加えてとろみをつける。

再点火して溶き卵を流し入れ、半熟状態になった出汁とともにうどんへかける。

蒲鉾とたっぷりのおろし生姜をトッピングして完成。

とろみのついた熱々の出汁は優しい椎茸の旨味。

おろし生姜との相乗効果で身体はポッカポカ。

冷え込みのきつい夜や風邪気味のときにありがたい。




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2017-01-14

サッポロ一番風塩煮込みうどん


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インスタントラーメンは、闘いです。

麺をすすり終えた後、スープを飲み干したい自分との闘いです。

飲み干したいが、飲み干せば塩分を摂りすぎる。

いつも、心を鬼にしてスープを捨てていました。

サッポロ一番塩らーめんを食べた後、酔った頭で「これなんかに再利用できねーかな?」などと考えてしまいました。

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とりあえずタッパーに移して冷凍。

後日、肉豆腐でビールを飲んだ後、解凍して煮込みうどんにしました。

煮込み焼うどん焼カレーヌードルに続く残り汁シリーズ第3弾。

うどんは乾麵を堅めに茹でたものを使用。

スープは300mlあれば大丈夫。足りない分は希釈した白だしを追加。

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具の玉ネギ、ニンジン、キャベツの芯とともに加熱。

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煮立ったらうどんを投入し、2分ほど煮込み、キャベツの葉を加えて火が通れば出来上がり。

すり胡麻とコショウをたっぷり振っていただきます。

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塩ラーメン味の煮込みうどん、なかなかイケますよ。





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2017-01-12

大盛り日清焼そば


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健康のため、週に3日ほどウォーキングしています。

田んぼ道を1時間ほど早歩き。

消費カロリーは250kcl程度。

ご飯1杯ちょっとです。

先日のこと、たまにはコースを変えてみようと考えたのが間違いのもと。

道沿いにコンビニがありました。

ポケットを探ると小銭が・・・。

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買ってしまいました。

ビールを飲んでからの酒後メンです。

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具は野菜炒めの残り物を利用。

袋麺の焼そばを食べたのは久しぶり。

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蒸し麺ともカップ麺とも違う味と食感。

美味しくいただきました。

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ちなみにカロリーは・・・。

ウォーキング3日分!?

教訓、ウォーキングに小銭を持って行ってはいけない。




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2017-01-10

三色の塩ラーメン


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ミミガーのピーナツ酢味噌和えで泡盛を飲んでからの酒後メン。

サッポロ一番塩らーめんを啜りました。

具の玉ネギとニンジンを水から煮て、あとは袋の指示通りに作る。

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トッピングはカニカマブロッコリースプラウト炒り卵

いずれも夕食のおかずやらツマミやらの残り物。

赤、緑、黄色の鮮やかな酒後メンでした。




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プロフィール

大城竜流

Author:大城竜流
廃業寸前の売れない物書き。

noteで怪談を公開しています。
https://note.mu/ds_oshiro

缶詰のブログもやっています。
http://ameblo.jp/ds-0046/

野中亮の名義で徳間書店から小説を数冊出版しています。

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