2017-03-30

トマト味噌の焼うどん


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遅ればせながら、ネットで「トマト味噌」なる万能調味料の存在を知った。

作り方は様々だが、いちばん簡単なのは同量の味噌とトマトケチャップを混ぜる方法。

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下手に凝るより、こーゆーシンプルなのが美味しいことは経験上よく知ってる。

さて、これを酒後メンに使えまいか?

スパゲティー、ラーメン、焼そば・・・しばし考えて、焼うどんに決めました。

和風ナポリタンっぽくなるかと思って。

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具は魚肉ソーセージ、玉ネギ、ニンジン、キャベツ。

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麺は毎度おなじみ川村製麺玉うどん

具を炒め、野菜がしんなりしたら麺を投入。

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軽く塩コショウし、コンソメを溶いた少量の湯を注いで麺をほぐしながら炒める。

トマト味噌を混ぜ、さらに炒めて完成。

味噌が焦げやすいけど気にしない。

焦げたら焦げたで美味しいのだ。

不思議な味だが、悪くない。

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半分ぐらい食べ進め、タバスコと粉チーズをかけ、味の変化を楽しむもよし。

味噌とチーズは合うのだ。




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2017-03-27

基本のきつねうどん

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油揚げは2分ほど煮てからペーパータオルではさみ、よく油を抜いておきます。

麺つゆを希釈し、醤油、砂糖を少し加えて、下ごしらえした油揚げを煮ふくめる。

お約束どおりに、甘辛く。

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麺は毎度おなじみ川村製麺玉うどん

出汁はヒガシマルうどんスープ

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蒲鉾と刻みネギもトッピング

関西風の出汁と甘辛いお揚げが、素敵な味のコントラスト。

これが関東風のうどんだと、出汁とお揚げの甘辛さがかぶっちゃって、個人的に好きじゃない。

だから以前は、あまり食べなかったんです、きつねうどん。

どん兵衛きつねうどんマルちゃんの赤いきつねを安売りのときたまに買って食べる程度。

油抜きしたお揚げを刻んでのせただけの刻み揚げうどんは大好きなのに。

ヒガシマルのうどんスープと出会ってから、作るようになりました、きつねうどん。





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2017-03-23

日清CUP NOODLES ボロネーゼ


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ディスカウントストアで投げ売りしてました。

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蓋を開けるとこんな感じ。

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液体ソースと調味油の小袋。

かやくは麺に直のせ。

例の「謎肉」が数個転がっていますが、ボロネーゼの具としてはちょっと寂しい気が・・・。

麺は乾燥状態でもかなり太めです。

仕上がりがこちら。

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麺はかなり太めでモッチリ、そこそこコシもある。

さすが日清、麺の質感はレベル高い!

でも味が薄~い・・・

薄味が好みの私にも薄~い・・・

粉チーズとタバスコを多めにかけ、どうにか味の着地点が定まりました。

限りなく不時着に近いけどね・・・。





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2017-03-21

カニカマとメカブの温かい蕎麦


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何もアイデアが思い浮かばない夜もある。

梅クラゲで燗酒を飲んでからの酒後メン。

冷蔵庫の残り物で適当に作りました。

麺は毎度おなじみ川村製麺和そば

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具はメカブ、カニカマ、刻みネギ。

予想外に見た目が美しい。

ワサビを添えていただきます。

飛び抜けたところはないが、普通に美味しい。

結果オーライで地味に大成功。





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2017-03-17

豚汁スパゲティー


豚汁が中途半端に余ったとき、いつも作るのが豚汁うどん

でも今回は趣向を変え、スープスパゲティーに仕立てました。

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麺は水分をよく吸う全粒粉パスタを使用。

茹でている間に豚汁の味を調える。

うどんに合わせるなら希釈した麺つゆとブレンドします。

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でもパスタなので牛乳とバターを加え、温める。

味噌と乳製品は合うのです。

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茹でたスパゲティーのお湯を切ったら、温めた豚汁に入れて1、2分煮込む。

全粒粉パスタは時間どおりに茹でてもかなり硬いので、ちょっと茹ですぎても問題ナシ。

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好みで七味唐辛子と粉チーズをかけていただきます。

くどいようだが、味噌と乳製品は合うのです。




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2017-03-15

マルちゃん 昔ながらの関西風お好みソース焼そば


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近所のスーパーで見つけました。

新関西工場竣工記念だとか。

おめでとうございます。

蓋を開いてビックリ!

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かやく、液体ソース、揚げ玉、辛子マヨネーズと、小袋が四つも!!

さすが記念商品だけに太っ腹。

仕上がりはこんな感じ。

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ソースの茶色にマヨネーズの白、赤と緑の揚げ玉。

見た目も鮮やか。

麺はやや太めで、味はかなり濃い。

ソースだばだば系ですね。

満足感ハンパない。

これは買いですよ。






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2017-03-14

なんちゃって太平燕


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具だくさんの春雨ヌードル太平燕

イチから作るとなると色々な材料の下ごしらえで大変です。

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でも野菜炒めの残り物があれば楽チン。

スープはヒガシマルちゃんぽんうどんスープを使用。

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鍋に300ccの水を入れ、沸騰したらスープの素を溶かす。

スープを用意しながら同時進行で春雨をもどします。

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50g程度を熱湯に浸して2~3分。

ザルでお湯を切った春雨を、野菜炒めの残り物と一緒にスープへ投入。

1~2分煮込んだら完成。

ちゃんぽんスープは細麺にも太麺にも合います。





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2017-03-08

オニオンスープのショートパスタ


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これと一緒に購入したスープの缶詰。

やっぱりパスタと合わせちゃいます。

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今回はショートパスタのフジッリ

後でちょっと煮込むことを考慮し、指定時間より少し短めに茹でます。

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茹であがる時間を計算して缶詰のスープを器に移し、電子レンジで加熱。

パスタをザルにあけてお湯を切ったら、空になった鍋に温めたスープを移し、火にかける。

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同時に湯を切ったパスタを投入して1分ほど煮込む。

こうすれば洗い物が最小限で済みます。

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黒コショウと粉チーズを振っていただきます。

さばとハバネロで白ワインを飲んでからの酒後メンでした。





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2017-03-06

日清CUP NOODLES Light+ ビーフと野菜のボルシチ


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近所のスーパーで見つけました。

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ボルシチ味のカップヌードル。

鮭中骨のグラタンでウイスキーソーダを飲んでからの酒後メンです。

考えてみれば、ボルシチって食べたことなかった。

カップヌードルで初挑戦するとは思いませんでした。

蓋を開くとこんな感じ。

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このシリーズは野菜タップリ、カロリー控えめなのが嬉しい。

出来上がりをひと口食べると・・・。

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想像してたより甘い。

ビーツの甘味でしょうか。

甘いものを食べない私にはちょっとキツイ・・・。

スープまで飲んでも198kcalだそうですが、とても全部は飲めません。

ボルシチ・・・ぼるしち・・・ボル七・・・。

ボル七ってなんか、モスクワの老舗で働く手代にいそうな名前だな。

「おーいボル七、ボル七はいるかい? 横町のイワノフさんにペルツォフカを届けておくれ」

「しっかりしてくださいよ番頭さん、ボル七のやつは藪入りで昨日からハバロフスクへ帰ったじゃありませんか」

その頃、故郷のハバロフスクでボル七は、ひょんなことから製薬会社の輸送車を転倒させてしまう。

それがきっかけで屍が次々と蘇り、人々を襲う奇病が大流行。

ゾンビの群れに包囲され、一時は死を覚悟したボル七だったが、スペツナズ出身の女暗殺者リュドミラに救出される。

その後、なんだかんだあって、軍によって封鎖されたハバロフスクから脱出し、モスクワの奉公先へ命からがらたどり着いたのであった。

「まいりましたよ番頭さん、とんだ藪入りでしたぜ」

「ボル七、それを言うなら藪入りじゃなくて藪蛇ですよ」

御後がよろしいようで。

そんな創作落語、「ボル七の藪入り」を、食べながら考えてしまいましたよ。



2017-03-01

きのこ蕎麦


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きのこをたくさんもらったので、きのこ鍋を作りました。

その残り物をお蕎麦にリメイク。

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椎茸、舞茸、エノキダケ、エリンギなどのキノコ類、そして鶏と昆布の旨味が混然一体となり、川村製麺の和そばにからむ。

トッピングは刻みネギ。

薬味は七味唐辛子と刻んだ陳皮。

冷え込んだ深夜、体の底から温まる一杯。

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ニシンの酢〆で日本酒を飲んでからの酒後メンでした。




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プロフィール

大城竜流

Author:大城竜流
廃業寸前の売れない物書き。

noteで怪談を公開しています。
https://note.mu/ds_oshiro

缶詰のブログもやっています。
http://ameblo.jp/ds-0046/

野中亮の名義で徳間書店から小説を数冊出版しています。

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