2017-07-31

具だくさん冷やし中華


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蒸し暑い夜が続きます。

こうなると酒後メンも冷たいものが続きます。

もり蕎麦、ざるうどん、素麺・・・。

中華麺が食べたいときは、やはりコレ。

冷やし中華。

中華麺はこれを常備。

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乾麵は量を調整できるから、小盛りから大盛りまで自由自在。

具は定番のハム、キュウリ、錦糸卵。

今夜は奮発してもやしナムルとワカメも追加の豪華版。

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ねり辛子を添えて、トッピングは紅ショウガ。

スープは甘味を抑えてレモンの酸味を効かせた醤油味が好き。

具の用意がちょっと大変ですが、手間かける価値はあります。





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2017-07-29

日清 熱帯U.F.O


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日清の黒歴史シリーズ第3弾。

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これは買って食べた記憶がある。

そんなに悪い印象はないので安心して購入。

それにしても「エスニック」を「熱帯」と勘違いって、どれだけ迂闊なんだか。

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フタを開けるとこんな感じ。

かやく、粉末ソース、調味オイルの小袋。

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かやくはニラとエビ。

かやくを入れてお湯を注ぎ、3分待って湯切りまでは通常通り。

ここからちょっと注意が必要。

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「粉末ソースをよく混ぜてから、調味オイルを入れ、よく混ぜる」

だそうです。

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調味油が赤い・・・辛そう。

出来上がりがこちら。

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見た目の色ほど辛くはない。

ほどよい辛さに、ほのかな甘みが食欲をそそる。

美味しいじゃないですか。

なぜ売れなかったのだろう?






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2017-07-24

日清 どん兵衛だし天茶うどん


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日清の黒歴史シリーズ第2弾。

発売は2002年だそうです。

15年前ですか・・・これは記憶にありませんでした。

フタを開くとこんな感じ。

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かやく入り粉末スープと、のり天の小袋。

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スープはワサビ風味だそうです。

ちょっと嫌な予感・・・。

出来上がりはこんな感じ。

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むせないよう、慎重に一口すする。

たしかにワサビの風味はありますが、辛さはほとんど感じません。

あっさり出汁風味のスープがいい感じ。

麺は現在の生麺風ではなく、カップ麺っぽさを残している。

2002年当時を再現しているのでしょうか。

なかなか芸が細かい。

具がちょっと寂しい気もしますが、どん兵衛の大きな甘辛お揚げは少し持て余すので、個人的にはちょうどいいい。

これも美味しいですね。

売れなかったのは理解できますけど。





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2017-07-20

日清 CUPNOODLE サマーヌードル


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日清の黒歴史シリーズ第1弾。

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レモングラスの効いたトムヤム味だそうです。

トムヤムクンヌードルは嫌いじゃない。

むしろ好き。

独特の香りと酸味と辛味が、もう最高!

でもね、本格的なの(とくに袋麺の)食べると必ずお腹痛くなる。

恐る恐る買ってみました。

フタを開けるとこんな感じ。

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麺と具とスープが仲良く同居。

トムヤム味なら、具はベーコンじゃなくエビにして欲しかった。

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出来上がりがこちら。

味はマイルド。


香りも辛さも酸味も一般向け。

本格的なトムヤムクンヌードル好きだと物足りないかもしれない。

でも個人的には好き。

うん、美味しいです。

これはお腹痛くなりませんでした。





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2017-07-18

野菜たっぷりぺペロンチーノ


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いつものぺペロンチーノに、残り物の野菜炒めを混ぜてしまいました。

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ぺペロンチーノはオリーブオイルを使用。

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野菜炒めは胡麻油を使用。

イタリアンなのか中華なのか、ワケわからない味になった。

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美味しかったけどね。

栄養のバランスもとれてるし。






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2017-07-13

きざみ揚げおろしぶっかけうどん


ご近所様から大根をいただきました。

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冷蔵庫には川村製麺の玉うどんが待機。

これはもう、おろしぶっかけで決まりでしょう。

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大根だけでは寂しいので刻み揚げもおともに。

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ダシはヒガシマルうどんスープを濃いめに溶いて冷蔵庫で冷やしておきました。

香りが高く、辛味もちょうどいい、素晴らしい大根おろしでした。

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2017-07-10

焦がしソース風味のカップ焼そば


ちょっと前にネットで知った小技です。

カップ焼そばにインスタントコーヒーを混ぜると焦げ風味が付くとか。

カレーの隠し味にインスタントコーヒーを少し入れる方法は知っていましたが、同じような理屈なのでしょう。

さっそく試してみました。

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実験台は我がフェイバリット・カップ焼そば、マルちゃん昔ながらのソース焼そば

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粉末と液体の、Wソースが嬉しい。

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インスタントコーヒーの量は、せいぜい小さじ1杯弱。

欲張って入れ過ぎるとコーヒー味の焼そばになってしまいます。

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通常通りに作って、粉末ソースと一緒にインスタントコーヒーを混ぜる。

確かに、焦げっぽい風味が確認できる。

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考えてみれば、カップ焼ソバの最大の弱点は、焼いてないこと!

焦げ味をつけることでウイークポイントの「焼いてない感」がかなり軽減される。

試してみる価値はあります。







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2017-07-07

メカブととろろの冷やしタヌキ蕎麦


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マグロのぬたで日本酒を飲んでからの酒後メン。

とろろのヌルヌル。

メカブのコリコリ。

蕎麦のツルツル。

揚げ玉のカリカリのちフニャフニャ。

食感の七変化!

食べてて楽しい!!





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2017-07-04

もったいないのツナマヨスパゲティー


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ツナ缶の油、どうしてます?

炒めもののときは利用しますが、それ以外はたいてい捨ててます。

そのさい、「もったいないな・・・」と軽い罪悪感を覚えるのって、私だけではないでしょう。

ところで、ツナを使った簡単な料理といえばツナマヨスパゲティー。

あのジャンクな味は半年に1度ぐらい、無性に食べたくなる。

今夜がそれ。

パスタとツナ缶とマヨネーズを用意して・・・ピンときちゃった。

マヨネーズの材料って、植物油と酢と卵だ。

普段はツナ缶の油を捨ててマヨネーズを混ぜる。

しかし油はそのままに、酢と卵を混ぜたらツナマヨになるまいか?

やってみた。

全卵を使うとマヨ大量になってしまうので、卵黄だけ使います。

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卵黄に酢を加え、トロッとするまで混ぜる。

ミキサーが無いので菜箸を4本持ってしつこく混ぜます。

ツナ缶の油を少しずつ加えながら混ぜると粘度が増してマヨネーズっぽくなってきた。

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頃合いを見計らってツナも後を追わせましょう。

茹でたパスタを和えて完成。

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荒挽きブラックペッパーを振っていただきます。

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うん、成功!

ちゃんとツナマヨスパゲティーの味です。





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プロフィール

大城竜流

Author:大城竜流
廃業寸前の売れない物書き。

noteで怪談を公開しています。
https://note.mu/ds_oshiro

缶詰のブログもやっています。
http://ameblo.jp/ds-0046/

野中亮の名義で徳間書店から小説を数冊出版しています。

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