2016-02-26

塩辛とカニカマの海鮮焼うどん


DSCF5895.jpg

うどんが賞味期限を過ぎ、カニカマが中途半端に余り、生食が不安な塩辛がありました。

忘れ去られた哀しき食材の邂逅が、この酒後メンを生み出したのです。

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少量のお湯に昆布茶の素(小さじ1杯程度)とコショウ少々を溶かし、味付けを兼ねた麺のほぐし水を作っておきます。

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具のキャベツをバターかサラダ油で炒め、ある程度火が通ったらうどんとカニカマを投入。

味付けほぐし水を入れて麺を炒め、塩辛を入れて軽く火を通す。

DSCF5889.jpg

塩辛は加熱しすぎると硬くなるので注意。

レアな状態が好みなら余熱で和える程度でよい。

塩辛の塩分で味が調うよう、量を調節する感じ。

甘塩造りのため味が足りない場合は、少量の醤油か塩を追加。

トッピングは刻み海苔。

残り物の集大成のわりに、満足できる美味しさでした。



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大城竜流

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野中亮の名義で徳間書店から小説を数冊出版しています。

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