2016-06-01

マルちゃん やきそば弁当


地方限定商品ではないらしいのですが、北海道民のソウルフードだそうな。

近所のスーパーで「北海道フェア」などの企画があると、片隅に並んでいるカップ焼きそば。

DSCF6915.jpg

バリエーションも豊富なようですが、いつも購入するのは定番のコレ!

フタを開けるとこんな感じ。

DSCF6917.jpg

液体ソース、かやく、ふりかけ・・・。

DSCF6918.jpg

そして中華スープ!

これぞカップ焼そばが「弁当」を名乗るための必須アイテム。

油揚げ麺のもどし湯を再利用するお得感が嬉しいのだ。

このスープについて、「探偵はバーにいる」などの作品で知られる小説家の東直己が、かつて小説(どの作品か忘れた)の中で触れていた。二日酔いの主人公が、「もり蕎麦と、マルちゃんの焼そば弁当についてるおまけのスープがない国の人は、二日酔いをどうしているのだろう?」と思い悩むシーンがある。

DSCF6921.jpg

さて、肝心の焼そばですが、普通に美味しいです。

飛び抜けたところはないけれど、おまけスープのお得感が好感度をあげているのではないかと、個人的に考えています。




男の料理ランキングへ
スポンサーサイト

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

広告
プロフィール

大城竜流

Author:大城竜流
廃業寸前の売れない物書き。

noteで怪談を公開しています。
https://note.mu/ds_oshiro

缶詰のブログもやっています。
http://ameblo.jp/ds-0046/

野中亮の名義で徳間書店から小説を数冊出版しています。

最新記事
フリーエリア
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
カウンター
フリーエリア
人気ブログランキング
川が知っている
ねえ、マスター
リンク
検索フォーム
フリーエリア
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
広告