2017-01-18

塩引き餅


DSCF8346.jpg

すみません・・・麺ではなく餅です。

塩引き餅とは、焼いたお餅に塩鮭をのせたもの。

茨城の郷土料理で、お正月の食べ物です。

といっても、県央や県西に分布する食習慣で、私の住む県南では馴染みがない。

でも、美味しそうなので作ってみました。

蒸した鶏ささみでビールを飲んでからの酒後メン・・・じゃなく酒後モチです。

厳密に言うと、塩引き塩鮭は製法からして別物なのですが、現代では手に入りやすい塩鮭での代用が一般的でしょう。

DSCF8344.jpg

今回は辛塩の紅鮭を使用。

2、3日前、夕食のおかずに焼いた残りです。

DSCF8345.jpg

鮭は細かくほぐします。

餅を焼いて、ほぐした鮭をのせていただきます。

DSCF8346.jpg

プレーンでも美味しいですが、海苔ではさむのもいいですね。

鮭は甘塩より辛塩のほうが向いています。

最近は辛塩の鮭がなかなか売っていない。

私が子供の頃は、焼くとビッシリ塩が浮くような塩引きがあって、一週間ぐらいかけて食べていたものですが。

ちなみに、「塩引き餅」を茨城弁で発音すると「しょーぴきもぢ」になります。




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野中亮の名義で徳間書店から小説を数冊出版しています。

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