2017-03-06

日清CUP NOODLES Light+ ビーフと野菜のボルシチ


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近所のスーパーで見つけました。

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ボルシチ味のカップヌードル。

鮭中骨のグラタンでウイスキーソーダを飲んでからの酒後メンです。

考えてみれば、ボルシチって食べたことなかった。

カップヌードルで初挑戦するとは思いませんでした。

蓋を開くとこんな感じ。

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このシリーズは野菜タップリ、カロリー控えめなのが嬉しい。

出来上がりをひと口食べると・・・。

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想像してたより甘い。

ビーツの甘味でしょうか。

甘いものを食べない私にはちょっとキツイ・・・。

スープまで飲んでも198kcalだそうですが、とても全部は飲めません。

ボルシチ・・・ぼるしち・・・ボル七・・・。

ボル七ってなんか、モスクワの老舗で働く手代にいそうな名前だな。

「おーいボル七、ボル七はいるかい? 横町のイワノフさんにペルツォフカを届けておくれ」

「しっかりしてくださいよ番頭さん、ボル七のやつは藪入りで昨日からハバロフスクへ帰ったじゃありませんか」

その頃、故郷のハバロフスクでボル七は、ひょんなことから製薬会社の輸送車を転倒させてしまう。

それがきっかけで屍が次々と蘇り、人々を襲う奇病が大流行。

ゾンビの群れに包囲され、一時は死を覚悟したボル七だったが、スペツナズ出身の女暗殺者リュドミラに救出される。

その後、なんだかんだあって、軍によって封鎖されたハバロフスクから脱出し、モスクワの奉公先へ命からがらたどり着いたのであった。

「まいりましたよ番頭さん、とんだ藪入りでしたぜ」

「ボル七、それを言うなら藪入りじゃなくて藪蛇ですよ」

御後がよろしいようで。

そんな創作落語、「ボル七の藪入り」を、食べながら考えてしまいましたよ。



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大城竜流

Author:大城竜流
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野中亮の名義で徳間書店から小説を数冊出版しています。

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