2017-06-09

ソース焼糸こん


DSCF9235.jpg

コンニャク麺計画・第4弾!

DSCF9221.jpg

糸コンニャクを焼ソバ風にソースで炒めてみました。

DSCF9227.jpg

例によって糸コンニャクは水洗いして下茹でし、臭みを抜いておく。

DSCF9229.jpg

糸コンニャクは水分が多めなので粉末ソースをチョイス。

DSCF9231.jpg

サラダ油でよく炒め、余計な水分を飛ばす。

DSCF9232.jpg

具は野菜炒めり残り物を使用。

DSCF9233.jpg

ソースをからめると、見た目はかなり焼ソバです。

トッピングは刻み海苔と紅ショウガ。

辛子マヨネーズも添えて隙はなし。

DSCF9235.jpg

これ、かなりイケます!!

前回のラーメン風を超えましたね。

焼ソバって食感がモソモソしがちですが、これはプルンプルン

それでいて味はソース焼ソバ。

糸コンニャクは油で炒めることで進化します。





人気ブログランキング
2017-06-07

白滝ラーメン


DSCF9225.jpg

コンニャク麺計画・第3弾。

ざる風かけ風に続いて、今回は中華風です。

DSCF9224.jpg

ラーメンスープで食べるシラタキ。

DSCF9201.jpg

地元ブランド名古屋食品のしらたきを使用。

スープは300ccのお湯で溶く。

白滝は水洗いし、適度な長さに切って茹でる。

お湯を切ったら丼のスープへ投入。

トッピングは叉焼、メンマ、海苔、刻みネギ。

DSCF9226.jpg

好みでコショウを振って。

これ、普通に美味しい。

かなりラーメンしてます。

晩御飯に作った炒飯が少し残っていたのでミニ炒飯つき。

コンニャク麺、かけ風もなかなかイケましたが、スープへ油が加わることによって格段にレベルアップしました。

まだまだ実験は続きます。





男の料理ランキング
2017-06-05

かけ白滝


コンニャク麺計画第2弾。

前回のざる風が微妙な結果だったので、今度はかけ風に。

DSCF9201.jpg

地元ブランド名古屋食品の白滝を使用。

DSCF9240.jpg

よく水洗いしたら適度な長さに切り、2、3分茹でて臭みをぬく。

DSCF7225.jpg

つゆはヒガシマルのうどんスープを使用。

DSCF9241.jpg

250ccのお湯に溶かし、白滝を入れて軽く温める。

トッピングはワカメ、刻み揚げ、ネギ。

DSCF9242.jpg

見た目はにゅうめん

でも食感はプリプリ。

これはけっこうイケますね。

やはり、つゆと具があるだけで有難味が大幅アップ。

コンニャクはうどんと違って茹で過ぎてものびることがないので、煮込みにして味をしみ込ませても美味しそう。

甘辛い濃いめのつゆで白滝をしっかり煮込んで。

具はネギとか白菜とか。

焼き豆腐もいいな。

奮発して牛肉の薄切りも入れて。

彩りに春菊を添えたりして。

で、熱々のところを溶き卵につけて・・・。





人気ブログランキング
2017-06-02

ざる糸こん


近ごろ、スーパーでコンニャクの麺類をよく見かけます。

ラーメン風、蕎麦風、素麺風などバリエーションも豊富。

低糖質、グルテンフリーな食品なので、ダイエット志向に需要があるのでしょう。

10年ぐらい前にも、コンニャク麺が流行りかけた時期がある。

当時の製品はお世辞にも美味しいとは言えなかった。

しかし最近のコンニャク麺は、かなりレベルが高いと噂に聴く。

この10年で技術革新があったのだろう。

興味はあるが、コンニャク麺として売られている商品を、素直に麺として食すのでは面白みに欠ける。

糸コンニャクやシラタキを麺に見立て、いろいろ実験をしてみたい。

そこで、ごく一般的な糸コンニャクを買ってきた。

DSCF9221.jpg

ザ・糸コンニャクって感じ。

さて、問題はこれをどう料理するか。

DSCF9214.jpg

ゆば乳のおさしみとやらを肴に日本酒を飲んだ後だったこともあり、ざる蕎麦風にしてみました。

これならメニューの可能性を探る手始めに、素材本来の味が確認できて都合がいい。

糸コンニャクにしろシラタキにしろ、「あく抜き不要」の表示がないなら下ごしらえが必要。

しっかり水洗いしてから、2、3分茹でる。

DSCF9227.jpg

これでコンニャク特有のにおいが抜けます。

茹ですぎてものびないのがコンニャクのいいところ。

茹でたら冷水で粗熱を取り、ザルで水を切って器へ。

見た目かなり蕎麦っぽくないですか?

DSCF9222.jpg

なんかテンション上がりますね。

一口食べてビックリ。

コレ蕎麦じゃない!

まるでコンニャク!!

コンニャクなんですけどね。

味は・・・微妙かな。

けっして不味くはない。

でも「美味しい!」と手放しで感動するほどではない。

蕎麦だと思わなきゃ食える。

早い話が、細長い刺身コンニャクを啜ってる感じ。

あまり期待はしていなかったので、食えただけよしとしましょう。

これは手始めにすぎない。

実験は続くのだ。





男の料理ランキング
2017-05-30

鶏だし塩たれ焼うどん


DSCF9052.jpg

よく蒸した鶏ササミでビールを飲みます。

筋を取ったササミを耐熱容器に入れ、塩、香辛料、酒を振りかけ、軽くラップをかぶせ、電子レンジ(700w)で約2分加熱する。

この調理法だと、どうしても水分が出てしまいます。

DSCF9049.jpg

でも、この水分が鶏の出汁が濃厚な、いいスープなんです。

普段は裂いたササミにからめ、ビールのツマミとして食べるのですが、今回は酒後メンに利用しました。

DSCF9050.jpg

鶏のスープに、塩、コショウ、胡麻油を加えてタレを作っておく。

DSCF6996.jpg

麺は毎度おなじみ川村製麺の玉うどん。

DSCF9051.jpg

具は野菜炒めの残り物を流用。

サラダ油で炒め、用意してあったタレをからめて出来上がり。

DSCF9052.jpg

紅ショウガ、削り節、揚げ玉をトッピングして見た目も賑やか。

たまには塩味の焼うどんもいいものです。





人気ブログランキング
広告
プロフィール

大城竜流

Author:大城竜流
廃業寸前の売れない物書き。

noteで怪談を公開しています。
https://note.mu/ds_oshiro

缶詰のブログもやっています。
http://ameblo.jp/ds-0046/

野中亮の名義で徳間書店から小説を数冊出版しています。

最新記事
フリーエリア
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
カウンター
フリーエリア
人気ブログランキング
川が知っている
ねえ、マスター
リンク
検索フォーム
フリーエリア
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
広告